企業の情報漏洩を防ぐ!情報漏洩対策支援データ抹消ソフト
パソコン内の企業・個人情報データを選んで抹消。パッケージ版はお得な3ライセンスパック!
■パソコン内の企業情報データを選んで抹消
簡単操作でパソコンの中の企業情報データを選んで抹消。OSはそのままで、ファイル、Eメールなどを選んで抹消。米国国防総省にも採用される抹消方式で、抹消レベルを設定可能。人事異動でパソコンを別の社員に使わせる時、USBメモリー、SDカード、リムーバブルディスクなどでデータを渡す時など、業界随一の抹消力で企業情報漏洩から会社の知的財産を守ります。
■企業情報データ抹消の優れた抹消機能
- 空き領域抹消
ハードディスクの空き領域にはデータの痕跡が残っています。「空き領域抹消」では、ハードディスクの空き領域のデータの痕跡を完全に抹消します。
- ファイル抹消
ファイルを消したりゴミ箱を空にしただけでは、ハードディスク上にデータが残っている場合があり、情報漏洩リスクが生じます。「ファイル抹消」では、ファイルを選択しデータを完全に抹消します。
- スケジュール抹消
「スケジュール抹消」機能を使うと、それぞれの抹消メニューを指定したスケジュールで自動的に実行することができます。『毎日』『ログアウト時』のように設定すると、自動的かつ定期的にデータが抹消されるので安心です。
- 履歴抹消
「履歴抹消」では、ウェブサイトの閲覧履歴 / プログラムの使用履歴 / 最近使ったファイルの履歴を完全に抹消します。
- Eメール抹消
Eメールを削除しただけでは、Eメールデータの痕跡が残っている場合があります。通常の操作では、Eメールの痕跡を完全に消去することができません。Eメールデータを完全に抹消します。
- ページファイル抹消
Windowsのメモリの一部は、ページファイルに一時的に保存されます。「ページファイル抹消」では、ページファイル内に残されたデータの痕跡を完全に抹消します。
- 抹消確認ツール
「抹消確認ツール」とは、それぞれの抹消メニューを実行した結果、データの痕跡が残っていないことを確認するツールです。
- ネットワーク経由の抹消
共有フォルダにおかれたファイルを遠隔から抹消できます。(読み取り専用ファイルは除きます。)
■企業情報データ抹消の優れた信頼性
- 企業情報データ抹消の優れた信頼性
詳細なレポートをファイル保存したり、直接印刷できます。
- 抹消確認ツールで結果確認
データ復元ソフト「FINALDATA」を元にした高精度の検証ができます。Eメールビューアで削除したOutlookメッセージが抹消されたことを確認したり、プレビューアやファイルビューア、ディスクビューアを使用して抹消状況をお客様の目で確認できます。
- 抹消残り時間の表示
空き領域抹消や履歴抹消などで残り時間が表示されます。
- 各種接続方式・メディアに対応
OSで確認できれば、IDEやSCSIに限らず、USB、IEEE1394、シリアルATAや137GBを超えるビッグドライブ、各種メモリーカードやMOなどのリムーバブルメディア内のデータも抹消できます。
- 世界最高水準の抹消機能を搭載
米国国防総省準拠方式など、世界で認められた抹消方式を採用しています。
抹消レベルを米国国防総省のレベルまで上げるか、抹消のスピードを上げるか、自由に選ぶことができます。

■「企業情報データ抹消」がリスクマネージメントをお手伝いします
社内のPCからの情報漏洩61%
内部関係者の情報漏洩によって被害を受けるリスクが増大しています。
誤解をまねく不要なデジタル証拠を抹消したい時、人事異動にともないパソコンを別の社員に使わせる時、USBメモリ、SDカード、リムーバブルディスクなどでデータを渡す時、「企業情報データ抹消」は、削除しても、ゴミ箱をからにしても残っている企業情報データを完全に抹消します。

■動作環境
- PC / AT互換機
- 日本語版のWindows 98 / Me / 2000 / XP / Server2003 / Vista
- 15MB以上のハードディスク空き容量
- 128MB以上のRAM
- InternetExplorer5.0以上
- 256色SVGA解像度以上のディスプレイ
- CD-ROMドライブ
■注意事項
- ご使用には、システム管理者権限が必要です。
- 本製品で抹消したデータは、データ復元ソフト等を用いても復元することができません。十分にご注意のうえ、作業をおこなってください。
- 64bit版Windows Vistaでは、エクスプローラから抹消することができません。
- ディスク上のセクタに異常がある場合は、異常セクタのデータを抹消することができません。また、物理的にアクセスできなくなっているディスク上のデータも、抹消することはできません。
- OSが使用するファイルを抹消してしまった場合、正常にOSが動作できなくなります。
- Windowsの仕様により、空き領域抹消を行うと、システムの復元ポイントが削除される場合があります。
- ファイル抹消機能は、通常のファイルやフォルダを抹消の対象としています。
- ディスク抹消機能を用いてOSがセットアップされている論理ドライブや、その論理ドライブを含んだ物理ドライブを抹消することはできません。
- スケジュール抹消機能でログアウト時に抹消を行う設定をした場合、ユーザがマシンをログアウト、またはリブートした場合にもマシンはシャットダウンされるようになります。ただし、マシンの電源設定によっては正常にシャットダウンされない場合があります。
- WindowsVistaでは、ドラッグ&ドロップで抹消したいファイルやフォルダを登録できません。また、履歴抹消を使用する際も管理者権限が必要ですので、標準ユーザの履歴を抹消することはできません。標準ユーザの履歴を抹消したい場合は、標準ユーザの各履歴を削除した後で空き領域抹消を行ってください。
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